CBDはアイコスで吸える?安全性とコンビニでの購入方法を解説


公開日:2025年3月27日

近年、アイコスや電子タバコで吸えるCBD製品などが増えてきておりネットやコンビニなどで気軽に手に入るようになりました。しかし、2024年12月12日から施行された大麻取締法改正により、CBDの安全性について気になる方も多いでしょう。本記事では、CBDの安全性や安全なCBD製品を選ぶ時のポイントについてわかりやすく解説します。

【CBD(カンナビジオール)の安全性】
CBD(カンナビジオール)は、大麻草から抽出できる天然成分で、精神作用や中毒作用がないことで知られています。CBDの安全性については、WHO(世界保健機関)も「適切に使用すれば安全であり、依存のリスクが低い」と報告しています。また、健康・美容業界から注目が集まっています。
CBDについての詳しい解説はこちらをチェック!
CBDとは?~CBDを生活の一部に~、
~アイコスでもCBDが吸える時代


【CBDは合法?最新の日本の規制】
日本でのCBD製品に関する規制は、2024年12月12日に施行された大麻取締法改正により、従来の「部位規制」から「成分規制」に変更されました。
厚生労働省の大麻取締法改正についての詳細はこちら
「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の
一部を改正する法律」について


◇改正のポイント◇
  • CBD製品に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)の検出基準が強化されます。
  • CBDオイルや原料のTHC含有量が10ppm(0.001%)以下、オイル製品以外の化粧品などは1ppm(0.0001%)以下であることが求められます。
  • THCの含有量が残留限度値を超えて検出された製品は、「麻薬」として規制されます。
  • 大麻草由来の製品に微量でもTHCが含まれている場合、その量が一定の基準を超えると違法とみなされます。
◇CBD製品の販売や使用について◇
  • CBD製品の販売や使用をする場合、成分分析書を作成し、THCの含有量を把握することが必要です。

【CBD(カンナビジオール)に副作用はあるの?】
CBDは一般的に安全ですが、以下のような副作用が出ることがあります。
  • 眠気や疲れやすさ
  • 口の渇き
  • 血圧の低下
  • 胃腸の不調(下痢など)
重篤な副作用はまれで、ほとんどの人にとっては安全といわれています。
また、においを気にされる方もいますが、日本で販売されているCBD製品にはTHCが含まれていないので、大麻の独特の青臭い匂いはほぼしない事が多いですが、まれに草っぽい香りがする場合があります。

【安全にCBDを使うために】
  • 信頼できるメーカーを選ぶ - 成分分析証明書(COA)がある製品を選びましょう。
  • 少量から試す - 初めて使う場合は、少量から始め、体調を確認しましょう。
  • 目的を明確にする - リラックスタイムや健康目的など、自分に合った使い方をしましょう。
  • 医師に相談する - 持病がある場合や薬を服用している方は、医師のアドバイスを受けましょう。

【CBD HEAL The Third IZUMI】
安全基準をクリアしたおすすめCBD商品を紹介させて下さい!最新誘導加熱式デバイス(IQOSイルマシリーズなど)に対応したノンニコチン茶葉スティックの『CBD HEAL The Third IZUMI』です。
フレーバーは4種類!途中から味が薄く感じたり、気分を変えたりしたい時は、ブーストカプセルをプチッ!と潰せば、吸いごたえアップ!
【商品名】CBD HEAL The Third IZUMI
【価格】660円(税込)
【フレーバー】ジョーカーメンソール・キングミント・クイーンブルーベリー・ジャックシトラス
【対応デバイス】最新誘導加熱式デバイス(アイコスイルマシリーズなど)
※スティックをブレードやニードルに差しこんで加熱するタイプのデバイスではご使用できません。
【ニコチン】ニコチンフリー
【公式サイト】https://the3rdfree.com/izumicbd/

Future Technology株式会社は、CBD製品や多種多様なノンニコチン製品を国内自社工場で製造し、今後も皆様に新しい喫煙体験を提供できるよう、全力を尽くして参ります。

PAGE TOP
オンラインストア
The Third 公式サイトへようこそ

本サイトは満20歳以上の方を対象とした製品情報ページです。
掲載されている製品はタバコではありません。
あなたは満20歳以上ですか?